8月前半は株、為替とも大荒れでした。
セミリタイア生活への影響は・・・?
<このブログはアフィリエイト広告を利用しています>
株
まだ暴落の気配が無かった頃に書いていたブログ。
日本株の含み益は最大時、約+160万円でしたが暴落時は+75万円まで下がりました。
長く保持しているETFのおかげでプラスはキープしてたので、それほど焦りはありませんでしたが凄まじかった。
確認していませんが、積立している投資信託もiDecoの含み益も減ったことでしょう。
まあまあうまくいった点
暴落前の7月中に、下記は利確済でした。
コア(+20,000)
JINSホールディングス(+100,000)
ルネサンス(+15,000) ※200株中100株のみ売却
こう書くといいところで利確したようにも見えますが、
JINSは暴落時は下げたものの、今は売却時より更にぐんぐん上へ。
結果論ですが、持ち続けたら利益も株主優待の権利も得られていたなあ。
でも持っていたら暴落・暴騰の際+6万円くらいで慌てて手放しちゃったと思うのでよかったことにしよう。
失敗した点
下がったら買いたいなと指値していたら、暴落の超序盤でひっかかり、購入即大きくマイナスになってしまった株達。
指値しっぱなしは失敗だった。
基本的には株主優待目当てなので、優待を楽しみながら復活を待ちます。
(→と、下書きしている間にみるみる上がり含み益も出てきました。)
全体としてはなんだかんだで+130万円まで持ち直してきました。
こうなってみると暴落時に買い増しすればよかったと思ってしまいますが、、先のことは分かりませんね。
為替は超ヒヤヒヤ
月+5万~+8万ほど目標に日々ちょこちょこ売買をしているFX。
7月までは順調でしたが、急な円高には焦りました。
10数年分の利益をFX口座に入れっぱなしにしているのでまだロスカットにはひっかからないのですが、
一時はここ2年分ほどの利益を吹き飛ばしてでも今のうちに全決済しておくべきか?とまで考えました。
安全な範囲でやっていたつもりでしたが動きが急すぎて怖かった~。
1日のトレード数がかなり多くなり、他のことをしていても値動きが気になってしまったり、思いきって損切した直後に逆方向に進み始めて「ギャー」となったりとか。
株も為替も「狼狽売り」みたいなことはしなかったので、直接生活に影響はありませんでしたが、含み益込みでの資産は減ってしまいました。
特に為替に関しては、結構熱くなってしまう傾向が私にもあるんだなと思ったので、健全な範囲でのトレードをしようと心に誓いました。
こころの支え、パート収入
そんな荒れ模様の中、週3のパートは心の支えになりました。
多くはありませんが働いた分だけは収入になるのでありがたい。
お給料以外のパートの効能としては「生の口コミ情報が聞ける」ことも結構大きいです。
夏休みの子供のごはんとか、家族旅行でよかった行先とか、中学受験についてとか。
暴落や円高の際に誰も特にそれを話題にしていない、というのもよかったかも。X(ツイッター)見ているとこの世の終わりみたいな雰囲気でしたが、世間一般では気にしていない人の方が多いのよね、、と冷静になれました。
株、株主優待、FXはセミリタイア生活の一部ではありますが、そればかり気にしていたら何のためのセミリタイアか分からないし、
とはいえ、お金に不安があると日々が楽しめなくなるし、なかなか難しい。
GYYMだったり、裁判傍聴が楽しい私は「始めて行く施設」とか「普段入れない場所に特別に潜入」みたいなことが好きらしいので、
趣味と実益を兼ねてタイミーに挑戦してみようかしら。
↓この記事、面白かった。
こんな本もkindleUnlimitedで見つけたので読んでみよう。
