久しぶり&今度こそ最後(?)の退職関連記事。
<このブログはアフィリエイト広告を利用しています>
退職後の健康保険
退職時、諸々検討の結果、健康保険は任意継続を選択しました。
約半年後、任意継続の金額がUPしてしまい、迷ったものの結局継続。
2024支払った保険料と実際かかった医療費
2024の医療費を振り返ると、
・支払った健康保険料は80数万円
・かかった医療費は、歯医者3回、その他1回で約4.3万円(3万は健保が/1.3万円を自分で支払い)
・人間ドッグを受診。(5万円相当?)
過去に怪我で入院し健康保険にとてもお世話になった年もあるので一概には言えませんが、総額で見てみると10倍も払っているのか・・と何ともいえない気持ちです。お願いだから医療費にムダ使いはやめてーと強く思いますねぇ。
切り替え手続きを改めて調べた
任意継続は最大2年可能なのであと半年継続できますが、2024年の収入で計算される4月からは国民健康保険の方が安くなるはずなので、切り替えます。
手続き方法を調べると、
現在の健康保険組合に「資格喪失申出書」を送る。
その際「資格喪失証明書の発行」も依頼する。
(マイナンバーカードでも受診できるので紙の健康保険証は同封し返却してしまおう。初めてマイナンバー保険証の恩恵を実感できそうです。)
↓
申し出た翌月の1日(4/1)から資格喪失となる。
「資格喪失証明書」が届いたら、それを持って区で国保加入手続きをする。
という流れになるらしい。
・資格喪失前に国民健康保険への加入手続きはできない
・資格喪失から14日以内に手続きしなくてはいけない
という2つの制限があるので、混んでいそうな4月頭に手続きすることが必須になってしまう。
更に、どうしても数日間健康保険が使えない状態になってしまう。
この期間どうすればよいのか、群馬県甘楽町のHPを参考に確認。
受診する際には、国保保険証は使用せず、保険証の切り替え中であることを医療機関に伝え、医療費を一旦全額(10割)支払ってください。全額支払っても、社保保険証がお手元に届きましたら受診月中ならば医療機関へ提示すれば返還してもらえますし、月が過ぎた場合には保険者(社保)へ「療養費」の請求をすれば、返還されます。
切り替え中に病院にかかったら、一旦10割支払い、後から返還される ということですね。
4月に手続きして、保険料の通知書は7月ごろ世帯主宛に届き、2025/4~2026/3分の金額が判明するそうです。
果たして想定している通りに保険料は下がるのか(私の試算が間違っていないか)心配ですが・・
下がった暁にはそれに見合うよう、より健康に気を付けて参ります。