放置していた『FIRE、セミリタイア生活のやりたいことリスト2025』の振り返り3回目です。
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リスト3つめ「読書」
今年(※2024年)は大分読めるようになってきて嬉しい。スマホを減らして本を読む時間を増やす。
読みっぱなしだと忘れてしまうので(まあそれはそれでいいけど)放置していた読書メーターを復活する。
リスト3つ目には「読書」と書いておりました。
少なくとも会社員時代よりは読めたと思います。
読書メーターへの記録は、数回だけ。
感想何か書こうと考えているうちに記録を忘れちゃうから、来年はとりあえず登録するようにしよう。(反省)
「あまり合わなかったな~」と思った本を記録しようとしたら、過去にも読んでいたらしく「合わなかった」と既に記録されていたこともありました。。
自分は合わなかった本のレビューが「合わなかった」と「面白かった」が半々くらいで、感じ方は人それぞれね、と改めて思ったり。
今年私が面白かったと思った本は、
虚の伽藍(月村了衛 )
SFにはまっていたときに読んだ機龍警察シリーズが結構よかったので、2024直木賞ノミネート作のこちらも読んでみました。
事前情報ゼロで読み始め、お堂(?)を壊すシーンから始まるのでオカルト的なストーリかと思って読み進めたら全っ然違いました。
バブル前夜。仏教最大宗派の頂点を目指す若き僧侶が、煩悩にまみれた京都を牛耳る闇社会の支配者となるまでを描くピカレスクロマン。
だそうです。
帯がギラギラしてます。

この本を読んでいる間は、通勤中もスマホじゃなくてこちらを読んでました。
本当に面白い本に出会うことが、脱スマホの1つの方法かも?
来年はもっと貪欲に面白い本を探そうと思います。
面白かった本(エッセイ部門)
面白かった本(ノンフィクション部門)
あ、来年は読んだ本に自分ランキングつけてみようかな?(思いつき)


