面白かった本のことを忘れないようにブログ書きたいな~と思いつつ先延ばしにしていたところ、
今週のお題「好きな小説」
これは今、書くしかない。
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本が読めなくなる中でも読めた本
話題になっていた本「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」
実はこの本はまだ読んではいないのですが、タイトルに「そうそうそうなんだよね」と同意が止まりません。
若い頃は沢山本を読んでいる自負があったのですが、年々読めなくなりました。
会社を辞めてしばらく経ち、全盛期の50%くらいまで読めるようになってきたと思いますが、やはりスマホの影響は大きい気はします。(ついスマホを見てしまう)
そんな中でも「読み始めたら止まらない」本もありました。
中国のSF小説 三体
SFってほとんど読んだことのないジャンルでしたが、どこかでとてもオススメされていた中国のSF小説「三体」。
私の苦手な理系っぽいくだりが沢山出てくるので、一気読みとまではいかなかったのですが、それでも最後まで読み通したくなる力のある本でした。
中国で映像化されています。(テンセント版)
小説を読んで自分がイメージしていた雰囲気そのままに映像化されていて、それでいてただなぞるのではなく俳優さん達も魅力的というか・・中国って今こんな映像作品が作れるんだ、という驚きもあり。
レビュー下手すぎですが、久しぶりに長編ドラマ(全30話)にはまりました。
私はauスマートパスプレミアムの特典で見ましたが、調べたら今はAmazonPrimeでも見られるらしい。
映像を見たらまた小説でも読みたくなり、比較しながら楽しむのもまたよかったです。
余談:三体はNetflixでも映像化されていますがNetflix版は未見。
Netflixは入会したことがなく、話題になっていた忍びの家とか地面師たちとかと合わせてみたいのですが、意外に時間が取れなくて・・。
そういえば地面師たちの小説は多忙な会社員時代に読みましたが、働いていても読み始めたら止まらない・・!って感じで読めました。
同じ作者さんの狭小邸宅も強烈。(住宅メーカー営業のお話)
プロジェクト・ヘイル・メアリー
脱線しましたが、SFもう1作。
こちらはXでおすすめされているのを見て、内容を全く知らずに読み始めました。
(表紙の絵で宇宙の話か・・との予想はつきますが)
上巻がすごくいいところで終わるので下巻も用意して読み始めるのがおすすめ。
SFなのだけど、思わず笑ってしまう箇所があったり登場人物(?)に感情移入してしまったり、噂通り面白かったなあ。
三体の作者、劉 慈欣さんの他の作品もそうですが、スケールが大きくて時間軸が長ーーーいSFは、視野が広がるし相対的に目の前の困難(と思っていたもの)が小さく見えちゃうので、ストレス解消の効果ありかも。
三体は3部作で、映像化されたのは1部のみです。
第二部の黒暗森林は上下巻
第3部「死神永生」も上下巻。スケールがどんどん広がります。








