家計調査ってご存じでしょうか?
時々、餃子の消費量日本一は宇都宮市だとか浜松市だとかのニュースを見かけますが、その元となっているのが家計調査。
なぜだか我が家がその対象となってしまいました。
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選ばれる確率は?
家計調査を行っている総務省統計局によると全国約9千世帯が対象で、5555分の1の確率だそうです。
くじ運良くないのによりによってこんな時だけ選ばれるなんて・・(運がないから選ばれた?)
数か月前、住んでいる地域が調査対象となった旨の書面での連絡があり、
その後、家にピンポーンと調査員の方がやってきました。
これ、予備調査的なものでしたが、玄関先で口頭で世帯員の情報を話さなければならず、結構抵抗感ありました。
そこから調査対象が更に絞られるとのことで、しばらく音沙汰なかったので対象から外れたと思っていたら、最近になって調査対象に選ばれたとの連絡が。
予備調査から結構面倒なので中には答えない人や不在がちで回答を得られない世帯もあると思います。
どの世帯が選ばれるかはランダムとのことですが、ある程度予備調査で”やってくれそうな人”にあたりをつけてるんじゃないかな~?とちょっと疑っております。
調査のためのグッズ一式を置いていかれました。

はかり、計算機、筆記用具など。
回答は手書き OR オンラインを選択できます。
手書きだと調査員の方に半月ごとに手渡ししなければいけないし、計算も大変そうなので私は迷わずオンラインを選択。
家計調査は大変?
ネットで調べるといくつか家計調査に選ばれた方のブログがヒット。
とにかく大変そうだということが分かりました。
(こういう時、やっぱりブログで得られる生の情報がありがたいです。)
特に最初の一カ月は、買ってきた野菜などの重さをいちいち計り、グラム数と共に記入する必要があります。(なのではかりが支給されるのですね)
普段ざっくり家計簿はつけてますが、品目ごとにはつけないし、自分用の出費もつけていないので、負荷がかなり重いです。
期間は6カ月。その中で、1年分の収入の調査と資産額の調査も1回ずつあるらしい。
日々の収支だけならともかくそんなことまで答えなければならないの・・?
あと、昔はほぼ現金のみでお買物をしていたでしょうが、現在はクレカや各種電子マネーを使うのでその記載方法が複雑。
特に私はあらゆるPAYを使い分けているし、株主優待券やらポイントもよく使うので、考えただけで気が遠くなってきます。
あとあと、夫分の支出もろもろを把握して記載するのも困難です。
我が家はお小遣い制でもないし、お互いある程度のルールの元、自由にやっているので・・。
とはいえ、ちょっと珍しい活動に選ばれたので、せっかくならと前向きに取り組んではいます。
お礼はある?
一応、お礼の品を頂けるそうなのですが、
自治体により内容が違うというのがちょっと面白い。
東京は「うどん」とか「缶詰」とか都によってセレクトされたちょっとしたものが送られてくるそう。
兵庫県や大阪は現金(月2,100円)、商品券やQUOカードの地域もあるみたいです。
負担に対して全然足りないお礼だと思います。
今は会社員時代よりは時間に余裕があるのでまだいいのですが、これがあの激務時代だったら怒り狂っていたかも・笑
意外だったこと
実際に回答を始めてみると、購入した品物名は全て自由記入でした。
なので、「餃子」「ギョーザ」「ギョウザ」色々な書き方で記入されると思われます。
するとあの餃子日本一の集計は、どうやってしているのか?本当に正しい集計なのか?
・・・気になります。