昨年、小田原万葉の湯に泊って2食付きで3,990円という激安プランに挑戦しましたが、今回は豊洲の万葉倶楽部に行ってきました。
小田原での教訓を生かして耳栓&アイマスク持参。
果たして快眠できるのか・・?
↓小田原万葉の湯の記録
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じゃらんのプラン 豊洲はちょっと高め
豊洲は、小田原や秦野のような超激安プランはありません。
私が利用したのはこちら、
朝食ビュッフェ付きで翌日11時まで滞在可能7,950円
⇒じゃらん期間限定ポイントとクーポン利用で6,500円ほどになりました。
【入館料+深夜料金+朝食ビュッフェ+滞在延長料金2時間】豊洲万葉倶楽部
豊洲の万葉倶楽部は豊洲市場が近く海鮮に力を入れているので、ビュッフェが豪華。
↓泊らなくてもいい場合はこのプランもよさそうです。
一日温泉入り放題&ビュッフェ平日90分/土日祝70分間食べ放題!6,280円~
↓その他食事無し、岩盤浴付きなど色々なプランがあります
小田原や横浜は途中外出不可でしたが、豊洲は途中外出可能。
食事は付けずにお風呂の外の施設千客万来で食べ歩きを楽しむのもいいかも。
(千客万来も万葉グループの運営なので、どっちでお金使ってもらってもOKという感じなのかな~と勝手に思いました。)
入館まで
新橋から出ているシャトルバスを利用しました。
公式サイトに詳しい説明があります。
”臨時バスの看板が目印”とあり、ビッグサイトと書いてあるけどここでいいのかな?とやや不安に思いながらバスを待ちました。⇒大丈夫でした。

8月の平日、11時半の便、定員25名のところ半分程度の乗車率でした。
注:満席の場合は公共の交通機関(ゆりかもめorBRT)を使ってねとのことです。
到着後、初めてだったので千客万来も散策してみました。
ネットニュースで見たお高い海鮮丼もありましたが、お手頃価格のものもあり。
300円のツナサンドで小腹を満たしてから入館しました。
大人向けのピリッとしたツナサンド、おいしかったです。

快適な館内
チェックイン後、館内着として浴衣か作務衣を自由に選べます。
前回作務衣が短いと足首が寒かったのでLサイズを選択しました。(小田原の教訓1)
とにかく景色がよく、新しいので館内がきれいで清々しいです。

特に13時~15時ごろまでは、お風呂もすごく空いていてのびのびしっぱなしでした。
運び湯の温泉に、ナノクラとか塩サウナとか泥パックとか美肌に良さそうなものも色々満喫。
寝転んで外気浴できるシートもとてもよかった。
快適に眠るため、リラックスルームで寝床を確保。
4階のリラックスルームは完全女性専用で安心感があるし席数もたくさんありました。たまたまなのかそれとも空いているからか、小田原と違って遅い時間までテレビを見る人も朝スマホを鳴らしまくる人もおらず、快適に睡眠も取れました。
照明が割と明るいからアイマスクは持っていてよかった。(小田原の教訓2)
2階のリラックスルームには漫画もあります。
久しぶりにこち亀を読みました。いつ読んでも面白い。
屋上庭園でセミリタイアのよさを噛みしめる
屋上には足湯があります。
夕方~日が落ちる時間をのんびりとこの場所で過ごしました。
暑い日だったけど海が近いおかげか、外で過ごしていても心地よく。

セミリタイアして何を成し遂げたってわけでもないけど、心置きなくこんな時間を持てるようになったことがほんとうによかったなと思います。
食事
夕食
夕食は、夜景を見ながら食事処でラーメンとビール。(これはプランとは別料金です)
クラフトビールのシルクエールがおいしそうで頼みましたが、ラーメンには一番搾りのほうが合ったかも?

お向かいには以前宿泊したことのあるラビスタ東京ベイが見えました。
この時は、まだ千客万来と万葉倶楽部は建設中だったんですよねえ。

その後、無事完成⇒混雑期を経て、今やすっかり落ち着いた状態になっているとは。
時は確実に流れているなとしみじみしました。
朝食
朝食は待ちに待ったビュッフェ。
昨日は我慢した海鮮丼もお寿司も食べ放題。

といっても下段左を食べただけでかなりお腹いっぱいになってしまった。
特別メニューなのか?近江牛のすき焼きがとてもおいしかった。
一人鍋コーナーがありましたが、試せませんでした。
でもスイーツは沢山食べました!!
すき焼きのお替りとシューアイスで締め。
ちょっとした非日常を楽しむ
朝食の後は、リラックスルームで少し休んでそのままパート先へ。
普段と違う出社ルートなだけで、非日常感があり楽しかったです。
この日は夕方まで全くお腹が減りませんでした。
今回楽しんだプランはこちら
じゃらん【入館料+深夜料金+朝食ビュッフェ+滞在延長料金2時間】豊洲万葉倶楽部