初Netflix、1か月で見られた作品の記録メモ。
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Netflixにはお得プランはある?
Netflix入ってみたいけど意外と時間がなくて・・と書いていたのは、昨年夏の終わりごろ。
夫も見たい作品があると言うのをきっかけに、冬休みのお楽しみとして入ってみることにしました。
調べたところNetflixは初回お試しとかキャンペーンとか基本なく、シンプルに加入するしかないみたい。(※docomoやauユーザならお得プランがあるそうです)
また、入会から1か月ごとの課金なので、月末とか月初とか入会タイミングを調整する必要もなし。
これはこれで考えることが少なくていいと思いました。
お得な方法を探すのは好きだけど時に疲れますので。
プランは一番安い、広告つきスタンダードプラン(890円/月)にしました。
見た作品のメモ
1か月だけ加入して、沢山見るぞと意気込んだ結果、見られた作品は約8作品。
地面師たち(全7話)
まずは一番見たかったこちらから。
原作読んでいたけど忘れているところ、追加されているエピソード、逆に原作にあったけど映像にはなかったシーンもあり、噂通りハラドキ、肩が凝りました。
バイオレンスや激しいシーンはもっと抑えめでいいのに・・と思ったけど。電車で見づらい。
MIU404 (全11話)
地面師たちを見て、綾野剛すごいな・・!となり、過去出演作を鑑賞。
2021年TBSのドラマ。
この頃忙しくてとてもドラマ見る余裕なかったので存在を知らなかった。
娘もはまって一緒に一気見。
後で調べたらアマプラでも見られました。
忍びの家(全8話)
賀来賢人原案のNetflixオリジナル作品で、評判よかったので見たかったもの。
オリジナル•原作無し作品は展開が読めず楽しめるのがいいですね。
続きもありそうな終わり方で気になる。
シティハンター(映画)
せっかくなのでNetflixオリジナル作品を優先的に見ようとこちらも。
鈴木亮平の立ち振る舞いが完全に冴羽亮だった。
ミステリと言う勿れ(映画)
原作漫画はスーパー銭湯でところどころつまみ読み、
ドラマは途中で脱落してましたが、映画は最後まで面白く見られました。
極悪女王(全5話)
ダンプ松本さん、クラッシュギャルズといった女子プロレスが題材のNetflixオリジナル作品。
ダンプ松本さんがタレント活動している姿はよく覚えていますが、女子プロレス自体は興味なし・・だったのですがこの作品は凄かった。
内容もよかったし、ゆりやん、唐田えりか、剛力彩芽といったネットで色々書かれがちな方達の迫真の演技、そこに至る努力に圧倒されました。
何かというとネットが誹謗中傷で溢れますが、表に出ている人の本気さに敵う点なんて少なくとも私には1つも無い。(なので誹謗中傷するなんてありえない。)
カラオケ行こ!(映画)
再び綾野剛作品、和山やまさんの漫画が原作。
地面師たちもそうだけど反社が美化されるのはちょっと・・と思いますがファンタジーとして楽しみました。後半の盛り上がりで紅(くれない)が名曲と気づかされる。
街の雰囲気がレトロで熱海あたりかな?と調べたら甲府のミナミ銀座という場所だそう。
私の地元にも〇〇銀座ってあったな。昭和だな~
原作マンガは未読、表紙を見る限り映画とはまた雰囲気違いそうですが面白いらしい。
続編的な作品、ファミレス行こ。も面白いらしい。
下巻がまだ出ていないので揃ったら読みたい。
和山やまさんの女の園の星はめちゃめちゃ面白かったので、上記2作品も期待大。
その他、
三体のNetflix版も2話まで見ましたが脱落。
テンセント版が原作に忠実で役者さん含めかなりよく思い入れを持ってしまったので、主人公の国籍も性別も改変されているNetflix版にハマれなかった。
更に夫は「セナ」を、娘は「ブルーロック」を見て
890円の元は完全に取れました。
広告も全然少なくて気にならなかった。
まだ見たい作品、また見たい作品あるけど1か月と期間限定と決めていたから沢山見られたと思うので一旦退会。
と思ったら1か月休会も選択出来たので休会にしておきました。
ごちゃごちゃ条件つけずに、入会、退会、休会がさくっとネット上で出来るのもいいですね。(退会は電話でしか受け付けないサービスは嫌ですねー)
感想って難しい
面白い作品を見た後は、その感想やレビューを読むのもまた楽しみ。
そうそう!と共感したり、全然違う視点に驚いたり、深い考察にフムフムしたり。
でもいざ自分が感想を書こうと思うと「面白かった」「楽しめました」と小学生の作文のようになってしまう・・
流行りの「言語化する」ってヤツが苦手なんですね、言語化の向上も今年やってみたいことの1つに追加。


